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R — A study in motion

一本の帯から、rikiの印象を。

自主制作・自サイト用

暖かな金属の帯が大文字Rの形を描く、rikiのために制作した3D彫刻

本サイトの冒頭に実装した映像。約10.7秒・無音。PCとスマートフォンで構図を切り替えます。

概要

rikiの看板となる大文字Rを、一本の金属の帯として造形。表面の接写から形の動き、全体像へと視点を移し、最後は彫刻として静かに残る映像に仕上げました。

担当範囲
Rの3D造形、質感・照明・カメラと動きの設計、横・縦の映像制作、編集、Web用の軽量化、自動再生と静止画への切り替えの実装。
Web用の映像
横 1.20 MB/縦 0.78 MB。端末に合わせて片方だけ読み込みます。
使用技術
Blender / CyclesPalmier ProFFmpegReact / HTML video

判断と工夫

文字を、彫刻として捉える。

一本の帯が持つ厚みとひねりを使い、大文字Rの輪郭をつくりました。暖かな金属に控えめな青の反射を加え、角度で表情が変わります。

金属の帯の厚みと、曲面に映る金と青の反射

質感から全体像へ、視点を動かす。

表面の接写、帯のしなり、R全体という順序で見せます。最後に静止する時間を設け、名前と制作例へ視線を移せるようにしました。

Rの脚となる帯がしなり、輪郭をつくる場面

映像を、サイトの一部として仕上げる。

PCとスマートフォンに別の構図を用意。無音で自動再生し、画面外では一時停止。読み込み中や動作を減らす設定では静止画を表示します。

PCの構図左に文章の余白を取った横長のR映像
スマートフォンの構図縦の画面にR全体を収めた構図

完成した映像