制作例へ戻る01製造業・精密板金会社のWebサイト
FOLDWORKS
架空の精密板金会社を想定した自主制作です。部品寸法は形状説明のための設定値で、製造実績・加工能力を示しません。加工相談は入力確認のデモで、送信・保存・図面アップロードは行いません。
概要
設計・購買担当者が、依頼したい部品に近い事例を探す場面を想定。材料と用途で探す一覧、形状と条件を確認する詳細、入力内容を確かめる相談画面まで、一連の操作を制作しました。
- 担当範囲
- 10ページと404、加工事例3件、素材・用途の絞り込み、事例から相談項目への引き継ぎ、入力確認。部品モデル3点と静止画、PC・スマホそれぞれの8秒映像を制作。
- 依頼の見本
- 製造業の会社案内、加工事例の整理、技術を伝える3D素材、相談項目の設計。
- 動く範囲
- 素材×用途の検索、条件付きURLの共有、相談項目の引き継ぎ、確認から入力へ戻る操作。
- 使用技術
- Astro / TypeScriptBlender / CyclesFFmpeg
判断と工夫
01材料と用途で、近い部品へ。
加工名だけでは探しにくいため、「材料」と「何に使うか」を検索軸にしました。条件はURLに残り、詳細から戻ったときも同じ一覧を確認できます。該当しない組み合わせには、条件の解除と相談への入口を用意しています。
02見ていた事例を、相談の出発点に。
詳細で選んだ事例と材料を相談欄へ引き継ぎます。数量や図面が未定でも確認へ進め、戻って修正するときは入力を保持。相談者が同じ説明を繰り返さず、分かる条件から整理できるようにしました。
03同じ部品を、端末に合った構図で。
計測器ケースの本体・カバー・ねじを同じ3Dモデルから映像化。PCは説明と形状を並べ、スマホは読む順序に沿って縦に配置しました。動画が動かない環境でも完成形を表示します。